ARMA 2のデモがリリースされたみたいですね。
今のPCだと最低動作環境ギリギリ(ってかアウト?)ですが、
BIS開発のソフトは、「最低環境ギリギリ=満足に動かない」って事なのでダウンロードすらしていません。
それでも内容は気になるので、そのうち試すつもりですが2GBオーバーの巨大ファイル・・・。
主な要因はグラフィック強化だと思いますが、
個人的にはファイルサイズはでかくなるし、必要スペックは上がるしで良い事無しなので、
そっちに力を入れるくらいなら安定性とかゲームシステムとか別の所に力を入れてほしいんですけどね。
(グラフィック強化するとアドオン作者の仕事量増えて大変になるみたいな事も聞くし)
まあ、これはARMAに限った話ではなく、最近のゲーム全般に思うことですが。
発売は秋以降だと勝手に思い込んでいましたが、29日にARMA 2が発売されていたみたいですね。
公式サイトには一切発売日情報が載っていませんが、
ドイツ語版のみが発売されていて、来月中にはその他の地域でもリリースされるようです。
(ドイツのプレイヤーはまたベータテスターにされているんでしょうか・・・(苦笑))
それにしても発売日決定のリリースも無く、タイトルもArmed AssaultやらArmAやら色々な変わったり。
(タイトルは全部大文字でARMAとするのが正式のようですが)
BISってマーケティング下手というか何というか・・・。
まあ、開発スタジオなので仕方ないといえばそうなのかもしれませんが。
ArmAのv1.14パッチがリリースされました。
まだプレイしていませんが、今回のパッチでは、バグ修正やパフォーマンス改善以外に、
ArmA Warfareというゲームモードが追加されています。
モード紹介を見ると、OFPでCTIと呼ばれていたものをArmAに移植したものみたいです。
(ArmA WarfareのプログラマーはMFCTIの作者のようです)
これまでの公式ミッションでも、MPデモのミッションのような中途半端な感じのものはありましたが、
これでようやく、途中参加機能を最大限に活かせるミッションが公式にサポートされた事になります。
ArmA:Queen’s Gambitの日本発売がZOOのサイトで発表されていますね。
本体だけ発売しておいて拡張パックは全く無視の会社もあったりするので
発売決定して一安心なんですが、拡張パックが定価6090円ってのはちと高くないですかね?
日本語版とか本体無しでも起動OKとかならこの価格でもいいと思うんですが・・・。
発売決定発表の4日後には本体購入者に特別価格の4200円で販売する発表があったのを見ると
思ったより本体が売れなかった事が原因かもしれません(苦笑)
まあ、何にしても11月9日に発売決定という事で良かったです。
Games Convention(GC)開催に合わせてBISからArmA2の発表がありました。
(開催地が近い事もあるからかBISはE3ではなくてGCで発表をするみたいですね)
公式サイトの情報によると、
- ArmA2はGame2と呼ばれていた物
- 舞台は2009年、Chernarusという架空の国
- 最新技術を使い、広大な戦場、多数の精細な兵器などを実現
- PCと次世代機(Xbox360とPS3?)に対応
- 2008年発売予定
基本的にグラフィックを綺麗に、多彩なプレイを可能にするSP&MPなどと
OFPからArmAの改善点と同じ感じです。
SSを見る限り、舞台はArmAの南国風からOFPの雰囲気に近い感じに変わっているようです。
BISはこういう荒廃した感じの雰囲気作りが上手いし、
ArmAの南国マップはミッションの舞台には使いづらいと思うのでこれは良い感じです。
それにしても、いくらArmAがOFPの作り替え、Game2(ArmA2)までのつなぎとはいえ、
ArmAの拡張パックが発売される前、しかも本体発売から1年経たないうちに次回作が発表されるとは思いませんでした。
(と言いつつも私自身、最近ArmAをプレイしていなくて放置状態ですが・・・)
拡張パックの発表時に発売までまだ期間があるにもかかわらず、
その時点の最新パッチのv1.08適用状態で発売されると知ってから、
もしかして、ArmA開発はやめてツールだけリリースして
後はコミュニティ任せにするんじゃないかという心配はしてたんですけどねぇ。
まあ、BISとしては作り替え作業だったArmA開発ではなく、ArmA2開発が本当にやりたい事でしょうから、
ただグラフィックを綺麗にしただけなんて事で終わらせずに、やり込めるゲームを作ってもらいたいです。
ArmA2の発売は2008年予定という事で、予定通りなら遅くてもあと1年と4ヶ月程度でプレイできるはずですが、
正直BISの予定は当てになりませんので気長に待つとします。
1週間過ぎてしまいましたが、ArmAの1.08パッチがリリースされています。
この1.08パッチはパッチとは思えないファイルサイズで500M(解凍後は900M)を超えてます。
(少し前のゲームなら丸々1本入ってしまうような・・・)
これだけのファイルサイズなのでかなりの修正が含まれています。
修正点が多すぎてどこがどうなったのか把握しきれていませんが、
1番分かりやすいのがUIの改善でしょうか。
メニュー画面はSP、MPに分けられて、The Armoryという新しいモード(ミッション)も追加(US版から?)されています。
SPミッションのLibraryの進化版みたいな感じで、ゲームとして面白いかはともかく、
「ArmAはこんなミッションも作れるのか~」と感心する内容です。
この1.08パッチで今までArmAに足りない部分が揃って、ようやく形になったなって所でしょうか。
(他のゲームならこの状態で発売するのが普通なんでしょうけど(苦笑))
まあパッチで進化していくのがArmAの楽しみの1つでもあるので、これはこれで良いんですけどね。
予定していたパッチをリリースしたところで、次はエディットツールの登場となるんでしょうか?

