アリゾナで行われた、第42回 スーパーボウルは、
ニューヨーク・ジャイアンツがニューイングランド・ペイトリオッツに17-14で勝利し、
17年ぶり3度目のスーパーボウル制覇。
MVPにはジャイアンツQBのイーライ・マニングが選ばれ、
去年の覇者、インディアナポリス・コルツのQBペイトン・マニングとの、
兄弟スーパーボウル連覇、そしてMVP獲得というNFL史上初の快挙を達成した。
(続きを読む…)
今年もやってきました、スーパーボウル。
今回の対戦カードは
パーフェクトシーズン達成へ
AFC ニューイングランド・ペイトリオッツ
スーパーボウル兄弟連覇へ
NFC ニューヨーク・ジャイアンツ
ペイトリオッツが勝てば、パーフェクトシーズン。
ジャイアンツが勝てば、スーパーボウル兄弟連覇。
どちらが勝っても歴史的な快挙となる今年のスーパーボウル。
チーム力やスーパーボウルの出場経験を考えればペイトリオッツが圧倒的に有利。
しかし、ジャイアンツはレギュラーシーズン最終戦でペイトリオッツの連勝ストップまで
あと一歩というところまで迫ったチームでもある。
ゲームで重要な鍵を握るQB対決。
ジャイアンツのQBイーライ・マニングはこれまで兄のペイトンに比べ、
インターセプトが多く、不安定なQBという印象があったものの、
ポストシーズンに入ってからはインターセプト無しと安定していて、眠っていた才能が開花しつつある。
しかし、ペイトリオッツのQBトム・ブレイディもこれまで3度出場したスーパーボウル全てで勝利していて、
スーパーボウルの勝ち方を知っている。
そして、QBと並び重要な鍵を握るのがDFとK。
リーグトップのサック数のジャイアンツDF陣がどこまでブレイディにプレッシャーを掛けられるか。
また、試合結果を左右する事も少なくないFGをしっかり決められるか。
この2つの要素でゲームの流れが変わる事も多いので、いかにミス無くこなすかが重要なポイント。
という事で、私のスーパーボウル予想は、
[ペイトリオッツ 31 - ジャイアンツ 24]
ペイトリオッツがパーフェクトシーズン達成と予想。
